新・ぐだぐだ日記Ⅱ



派閥。

派閥ってもともと、勉強会のグループだったはず。
なんで、勉強会をする議員サークルで、みんな同じ票を入れる必要があるのか疑問。
それって勉強会じゃなくて洗脳会だよね。

勉強会は必要なものだとしても、派閥はいらないんじゃないだろうか。
権力につながっているよ。
票決って、各々が各々の主義主張によって票を投じるものでしょ。

組織、既得権益、権力保持とか色々と。
まぁ世の中を動かすためにやってる事だとは思うけど
それによって人の意見が左右されるのはどうなんだろう。


沢山勉強したうえで、自分の意見が出てきてしまったという場合には
派閥は強制してはいけないと思う。



これは党にもあてはまってて、
とかいうと、かなりイっちゃった思想になるんだけど

票固めとか、国を良くする為の事だとしても
そういう事をしてできた国の総意が、いいものになるとは思えない。
成立の源流が清流じゃないと、下流まで清水は流れてこない。


党ってなんだ。派閥ってなんだ。



人は人だ。
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# by kudamb | 2006-08-24 17:14 | 日々生きてる人(日記)

NHKはいらないけれども

国営放送は必要だなと思っています。
今のNHKは民放追従で中途半端なジャーナリズムでつまらん。
公共放送で受信料というのも中途半端。
いっその事国営化して税金徴収にすべき。

そうなると放送内容も変えなきゃいけない。
プロパガンダには絶対に利用されてはいけない。
裁判所みたいに、国営でも独立して存在すればOK。

で、内容は立法ch、司法ch、行政ch、学術文化chなど。
立法chでは国会や地方議会の本会議から委員会まで網羅。
司法chは判例なんかや法律の解説。
行政chは様々な公共サービスや公的機関の紹介。
学術文化chは、まぁ教育TVみたいな感じで。


国会図書館+監査院みたいな。
引用はどの民放でもOKにしてジャーナルはお任せ。
立法chは中継禁止。パフォーマンス防止のため。




日本国憲法をよく読んでみると、
どうやらこれはただの法律じゃないと気付く。

憲法はね、国民を取り締まるための法律じゃなくて
国そのものを取り締まる法律だ。
あらゆる国民の権利を、国がきちんと保障するためにある。


「国民の総意」←これを鍛えないといけない。
衆愚政治を防ぐ意味で、良質な国営放送は必要。
問題は、一方的に消費するだけのツールであること(;´Д`)
石油が欲しいぜ。
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# by kudamb | 2006-08-17 22:51 | 日々生きてる人(日記)

「いじめ」は社会に適合した行為

いじめは反社会的行為にとられがちであるが僕はそうではないと思う。

いじめは誰もが経験する。
特に子供の時、閉鎖的空間の学級の中で。
いじめる人、いじめられる人、消極的にいじめに参加する人、見なかった事にする人。
もしかしたら、今の大人でいじめに関わらなかった人はいないのではないだろうか。


いじめに敢然と抵抗できぬまま、みんな大人になっていった。
子供の頃に見逃してきた大人が、いじめは良くないと言っている。
その閉鎖型社会で公然と行われていて、それを受け入れたくせに。


しかも、いじめた人、傍観してきた人は大人になって、
社会を大手を振って歩いている。
何のコンプレックスもなしに。


いじめられた人だけ覚えていて、
生涯引きずる人もいるだろう。



なぜか、僕はいじめた事を覚えている。
消極的であったために罪悪感が離れなかったのだろうか。
いじめられる奴が悪いんだと
無理にいじめを正当化していた。

確かに、いじめられる方に原因がある。
だから、暴力に屈した。


こんな論理がまかり通る社会だった。
おそらくみんな同程度の経験をしてるだろう。
今の社会もいじめを許容している社会である。
慈悲を紡ぐその口は、かつて呪いの言葉を発していた。


いじめをなくせというならば、まず社会を変えなければならないだろう。
人は、あまりにも暴力に脆い。
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# by kudamb | 2006-08-09 11:09 | 考える人(考察)

中国はA級戦犯を理解してる?


そもそも日本人も理解してるか微妙なとこだけど。
僕もそこまで詳しくはないんだけど
ちょっと中国にはこれだけいいたい。


A級戦犯と当時ランク分けされた人たちは、日本人にとって
いわば張良や韓信みたいなものですよ


まあそんなわけだから内政干渉しないでね。



分祀だろうが合祀だろうがどっちでもいいんだが
分祀論者はA級戦犯の国立追悼施設を作っても、
そこに行くことは非国民だ、みたいな感じにしようとしてない?
それって祀る事になるんだろうかね。敬うから祀るんでしょ。



昭和天皇の発言メモは、本当に昭和天皇の言葉だろうかね。
違ったら日本経済新聞社は吹き飛ぶと皆言うが、
それだけ天皇の発言が重いって事に驚愕する。


天皇=象徴。
今のように慈悲深い感じでずっとやっていくんだろうが
もう神じゃないんだからいい加減開放してやってもいいんじゃないかという気がする。
皇室廃止まではしなくてもいいけど。
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# by kudamb | 2006-07-31 22:10 | 日々生きてる人(日記)

過去の変え方

過去なんて変えられるわけがない
これは真理であり、僕もそう思います。

なのになんでそのタイトルなんだと。

確かに過去は変えることができません。
が、その「過去」の定義そのものを変質させればどうでしょう。


つまり、僕はこう思います。


過去を認識している現在の私が思っているものが過去。
未来を予測している現在の私が思っているものが未来。
このように変質させてしまえばいい。


ちょっと分かりにくいかな…文才なくてすんません。


「過去にこういうものがあった。とても後悔している。」と認識している現在の私がいます。
「過去にこういう事があったけど、ここで失敗したお陰で今の私がいる。」

これが、過去を変えるという事です。
つまり、過去の認識を改める、というのが過去の変え方。

事実は揺るぎようがないものであるとしても
その解釈は多岐にわたるはずで
そのどれをチョイスするかは自分次第である。

なので過去は認識を改めるだけで容易に変えることができるものだ。





ちょっと乱暴かねw
書いてて思った。

この論でいくと、過去や未来は現在の中に在る。
現在の中に在るからこそ変えることができるわけです。

時間軸なんて無視してよろしい。
過去というものは、現在の私がより良く生きるために在るのだから。



かっこつけてみた。
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# by kudamb | 2006-07-24 19:33 | 考える人(考察)

オシム来日の真意

イビチャ・オシム。
日本では日本代表監督候補として一躍有名になりました。

バイオグラフとして最も有名なのは、ユーゴをベスト8に導いた90年W杯。
準優勝のマラドーナを擁するアルゼンチンに0-0のPK戦で惜しくも敗れ、
この事によりオシムの名が知れ渡った。

しかし91年にミシェロビッチ大統領のサラエボ攻撃によって
オシムの故郷が紛争の渦中にある抗議の意味で
代表監督を辞任する事となった。

その後クロアチアなどが離脱したためにユーゴ代表は消滅。
こんな不安定な国で代表をまとめあげたオシムの手腕はかなり評価されてるぽ。


それからはオーストリアのグラーツというチームを
国内リーグ下位から一気に優勝争いをさせる位置まで押し上げる。
さらに3度チャンピオンズリーグへと出場させるなど
ここでも素晴らしい手腕を発揮。
しかし2003年にオーナーともめて追い出された。



それから沢山のオファーがあったに違いない。
その中で選んだのがジェフ千葉(当時ジェフユナイテッド市原)。
建て直しつつあったこのチームを更に上位に安定させた。



ここで疑問が。なんでジェフ千葉なのか。
サッカー辺境国の日本。その中でも経営状態がいいと言えないジェフ。
オシムほどのビッグネームなら、
ヨーロッパのもっと大きなチームからも要請が来ていただろうに。


はいここから憶測ですよ。


・・・




ここから持論を展開させようと調べてたら
WIKIに色々載ってた。。。



なんか選手時代に日本に来たことがあったそうですね。
東京オリンピックで選手として来日し、
その時に見た日本が非常に好印象だったそうな。
これが答え・・・かな。



まあいいや、当初の目的を果たします。

僕はね、オシムは日本に「平和」を見に来たと思うんですよ。
オシムの祖国・ボスニアヘルツェゴビナは紛争がずっと絶えない国だった。
現在はだいぶ安定したと言っても、まだまだ民族間のしこりは残っており治安も悪い。

それで、単一的な民族で構成されている日本の平和を見にきたんじゃないかなと。
平和の先には何があるのか。サラエボが平和になった時の事。

平和になるには多くの困難があるが、平和になってからでも問題がある。
そんな事を今思ってるんじゃなかろうか。


彼が日本を去ってからが注目です。
故郷に戻るんじゃないかと思うんだが、どんな活動をするのかな。


それにしても・・選手時代にイエローカードを受けなかったというのは本当だろうか。
本当ならすごいな。




ジーコ、ベンゲル、リネカー、リティ、ストイチコフ、スキラッチ、ディアス、アモローゾetc...


考えてみれば、日本にサッカーをしに来たすごい人達って多いね。
トヨタカップは抜きにして。
晩年を過ごす避暑地みたいなものだとしても、これは素晴らしい事だ。
それぞれには思惑があるんだろうけども
それを満たしながらも、日本が受ける恩恵は大きい。
サッカーで言えば、日本は「別格のへき地」なのかもしれない。
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# by kudamb | 2006-07-17 18:02 | 日々生きてる人(日記)

意味のないコトバー壊れたーやくーそくー

2年も前のアルバムですが、紹介してなかったので。


GoodCharlotte/The Chronicles of Life and Death


これでGoodCharlotteは全部紹介した事に。
アメリカの公式サイト覗いたら“#4 Coming soon...”とあるので
もしかしたら4枚目がじきに発売されるかも?
・・と思ったらサイトリニューアルかorz
リニューアル終わったならComingsoonいらんやろ!
ツアーばっかしてないで曲発表して欲しいです。



試聴した人。
Greenday?とか言ったらシバきますよ^-^
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# by kudamb | 2006-07-09 17:09 | 音楽な人

故事成語3

1年2ヶ月ぶりの温故知新。
老荘寄りの僕には珍しく孔子様のお言葉。

「正鵠を失う」セイコク(ウ)ヲウシナウ

「的を得る」という言葉がありますが、これが語源と言われています。
正はトビ、鵠はハクチョウ。正鵠とは鳥の絵を描いた的の事。
この言葉はこんな感じで出てきます。

「射は君子に似るあり。 諸れを正鵠に失はば、反りて諸れを其の身に求む。」

射は当時の弓の競技かな?弓道として(中国にはないが)意訳すると、

「弓道は君子(立派な人)と同じようなものだ。的を外れたら(的のせいにしないで)自分の技量に原因を求める」

となる。


まあなんと、上手くいかない事の原因に自分以外を挙げる機会の多い事か!
思い当たる節がいくつもありすぎます。

正鵠を失うというのは、単なる的外れの意ではないと思う。
正鵠を失った先の事は、あながち見過ごせない。
まずは正鵠を失わない事、そして失った後の事。
今回は自戒の意味でここに挙げます。


(原文)
『中庸』第三十一章

射有似乎君子
失諸正鵠 反求諸其身
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# by kudamb | 2006-07-04 19:08 | 温故知新な人

言葉の裏側

そもそも環境問題も人間のエゴ。

エゴだけどやらなきゃいけない
人類が滅ぶべきといえるほど人間離れしてない


政党政治なんていずれなくなる。

当分はなくならない
むしろ今は必要不可欠


民主政治なんて至高じゃない。

現在はこれに代わるものがなく
尊重されるべき思想な事には変わりない


自由主義なんて不自由もいいところだ。

共同体主義的自由主義の世の中
不自由だが不便ではない
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# by kudamb | 2006-07-03 15:21 | 日々生きてる人(日記)

なんか続く

はいはい、mixiで毎日日記書いてる人が通りますよ( ゚Д゚)
なんか続くんだよね。
キムキムのように、こっちがおろそかになるのも分かる
今の所忙しいわけないんで
どちらも続けられるけど
将来は1本化かな
mixiとこっちつなげることもできるっぽいので。

マックのCMむかつく。
「あんしん0円」て、お前は保険会社かと
恩着せがましいよ

前も言ったけど、「地球に優しい」ていうフレーズが大嫌いです
地球に優しい企業なんて皆無だろうに
そもそも環境問題も人間のエゴ。

政党政治なんていずれなくなる。

民主政治なんて至高じゃない。

自由主義なんて不自由もいいところだ。



言葉に踊らされるのを拒否するのに
同じ舞台に立ってしまう不甲斐なさ

他の人はどうやってバランスとってるんかなぁ
いつも言われるけど、空気読めません


えらい断片的だなw
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# by kudamb | 2006-07-02 11:45 | 日々生きてる人(日記)

エボリューション!!
S M T W T F S
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