新・ぐだぐだ日記Ⅱ



中々楽しいブログです

http://fw0.blog37.fc2.com/blog-date-20061023.html

このサイトを見て、まだダルフール紛争は決着してなかったんだなと、びっくりした。
アンテナが閉じちゃってたようで。
これほんと大変な事件で、簡単に言えばアラブ人が黒人を虐殺してるんだけど
なんでか報道では目にする機会が全くなくなってたし全然伝わってこなかった。

まあここでメディア批判してもなんなんで、
世の中には未解決の悲惨な状況が野放図にされている現状があるというものも
きちんと把握しとかなきゃいかんなーと思いました。で〆よう。



ちなみにこのサイト「シム宇宙の内側で」は現在お祭り状態です。
さくらちゃんを救う会関連で。
僕も結構初期から読ませてもらってるんだけど、
っていうか議論とは関係ない書き込みしちゃってるんだけどw

とうとう識者vsアホの対立が鮮明になってしまって
左派というか、アホ側に識者がついてくれないかなーと期待してます。
論点を変えれば十分戦えると思うし。
というか、実りのある議論ができるような左派の論客というものを見たい。
社民○の党首みたいな的外れな人ばっかみてきて、
正直彼ら彼女らの愚かなまでの慈悲深さにはうんざりしてます。
絶対いると思うんだ。出てきて欲しい。
[PR]
# by kudamb | 2006-10-23 17:25 | 日々生きてる人(日記)

「いじめ」について~タブーに対する怯え

「いじめは社会に適合した行為」エントリでなんとなく書いた体でいるけど
いじめは現状あるものとして捉えなければならないと思っている。


今まで「いじめをなくそう」というキャッチフレーズの元、抑制しようとしてきた。
その結果は見事なまでに無様で、いじめの現状を明らかにできず
ただ押し隠しておくべきものになってしまった。


いじめをなくすために数値目標を掲げて、実態をいじめの解釈によってあやふやにしてしまった。
この教育行政の罪は深いと思う。
データを不正に操作した社会保険庁と同じ。

実際には目標を達成できない事におびえる馬鹿どもが悪いんだけど
失態を演じたら出世の道が閉ざされるおかしい行政の体制もある。
これからは事態の収拾、修復に評価の重点をおくべきだろう。


そもそも「いじめ」って「虐め」でしょう?
なんで平仮名にするかが分からん。常用漢字だろうに。
まあ常用漢字という定義すらいらんと思うけども。
いじめがどういうものか、漢字で表されているのに
それを平仮名にしてイメージが沸かないようにするのはおかしい。

被爆者を被ばく者と書いたり、なんだかなー。




最近話題の核武装論や憲法九条、あとは被保護者のセックスについてもそう。
タブーにして、目を瞑るってのは、事態の深化に歯止めをかけないという事なんだから。
世の中にはあるものとして対処しなければしょうがない事もあるんだと思いますよ。
いずれ根絶を目指すものでも、それを段階的に行うために
まずは現状を受け入れる必要性を強く感じる。
[PR]
# by kudamb | 2006-10-21 10:01 | 日々生きてる人(日記)

インターネットで飛躍的に進歩するか

かつて学者達は自分の考えを本に著し、社会に多大な影響をもたらした。
さらに、著書に関する批判や意見を書簡で他の学者とやり取りし、
その書簡までもが後々研究の対象となっているものも多くある。
学問の進化が論と論のぶつかり合いによって止揚していくと考えると
インターネットによって、飛躍的に発展し広まる論があって然るべきなんだろうけど
どうもそれが上手くいってない気がする。

おそらく、
・インターネットは無節操に多くの人を集めすぎる。
・逆にE-mailは当事者だけの目にしか触れない。
事が、その要因にあるのではないか。

人々が熱狂し、啓蒙されていくような論がインターネット発で起こりえていないのは
意外であり、とても残念だ。


学者間の交流や、E-mailのやり取りなどを広く見てもらえるような
その学問的にレベルの高いインターネットの利用というものが
まだまだ進んでいないのかなーという印象がある。


僕にもイメージは沸かないけど
そういったシステムをウェブ上で作る事はできるんじゃないかな。
誰にでも見ることが出来るという利点はとても大きいので
ただ混沌としている今の状態から脱却するのを楽しみにしています。
[PR]
# by kudamb | 2006-10-19 13:32 | 日々生きてる人(日記)

読み返したら読み返しただけ

この日記、読み返しただけ粗が見つかります。
誤字脱字とかならまだしも論理的欠陥はどうしようもないw
沢山あるので指摘されるまで放っておくことにする。
[PR]
# by kudamb | 2006-10-11 18:33 | 日々生きてる人(日記)

...

田中真紀子氏の総理に対する質疑を聞いて唖然。
もっと建設的な議論しようぜ…
こんなのがトップニュースになるんだよなあ。
その後の岡田元民主党代表や枝野議員の質疑のほうがよっぽど
まともな応戦をしていると思うんだけど。
志位さんは・・・。。。。
あと今回の議長は与党よりすぎだな。


安倍総理は戦争の事は既に終わってるものとして
国会ではそれだけで紛糾しないように
歴史認識を聞かれてもはぐらかす意図を持ってる

特にA級戦犯に関しては終わったものとしている。
僕もおおよそ同じ意見であるが
侵略戦争であったかどうかはもう少し精査すべきじゃないかと思う。
・・・専門部会でね。


実際、安倍総理はRightじゃない。
というか、日本の議員には右派なんて存在しない。
↑追記。これ嘘。極右ではないっていうことで・・。

野党が与党を右派に祭り上げるのは結構だけど
もっときちんと考えを聞いてから判断しなきゃいけない。
つまり、与党も戦争を望んではいない事を認めなければならない。
民主党は一部認めているけど、社民、共産はその部分が異常すぎる。


再チャレンジ政策に関しては首をかしげる。
リストラを進めさせて再チャレンジ?
そういう仕組みをがっちり組み込まれると怖い。
ニート帰農は絶対やめて欲しい。
農業はそんな甘いものじゃない。特に商品作物は。
あと教育改革。
サッチャーを踏襲して成果があがるのかな。
年金についても・・・50年後高齢自殺率がものすごい事になりそう。



結局、歴史認識に基づく外交政策くらいでしか
この内閣を支持することがないことに気付いたw
でかいけどね、外交は。
まあインテリさんたちに頑張ってもらうしかない。
[PR]
# by kudamb | 2006-10-06 15:28 | 日々生きてる人(日記)

うわべばかりを見てないで

本質を見ろ、とよくいうが。

この場合、「うわべも含めての全体を見るべきなのか」、
「うわべのフィルターを外して中身だけを見るべきなのか」

が分からない。



どうもシチュエーションから判断するに後者の方が多い気がするが、
僕は前者の方こそ「本質を見る」という事になると思う。


外面から目をそむけて、あるいは目をつむって中身をみるというのは、
ある種の勘違いを生みかねない。
過大評価とか善意の思い込みとか。←結構残酷。


「本質を見る」のに目をつむっちゃいけないと思います。


一番大事なのは、見たものを判断する側だけど。
[PR]
# by kudamb | 2006-09-27 22:42 | 日々生きてる人(日記)

最近

日記はmixiで書いてるので、こっちは長い文章とか
小難しいこととか
世の中の不満とかを垂れ流してます。


あればいいのにと思うもの。

・サプリ付きコンビニ弁当

栄養かたよりがちな現代社会。
そんな時代に颯爽と登場したコンビニ弁当。
・・・茶色のもの多過ぎ。
需要はあると思うんだ。以前書いたかもだけど。


・自分で購入画面を自由に編集できるアフィリエイト

アマゾンとかウザくて付けられん。情報が不足しすぎて購入意欲が沸きません。
自分が興味のあるものを見てもらえるよう、
そのサイトの人が商品の紹介を書けるようなアフィリがあればいいのに。
ユーザーが営業をしてくれるから、開発すればかなりすごい事になるかも。
[PR]
# by kudamb | 2006-09-18 15:28 | 日々生きてる人(日記)

公職選挙では

選挙活動にインターネットを用いる事が禁止されています。
特に選挙期間外で許されるのは連絡所の看板や後援会のビラくらいなもんです。
期間中でもかなり制限してありますけどね。のぼりや街宣車も厳しい規制があります。
ポスターの枚数も設置場所も制限します。
金の力で当選しない工夫です。

インターネットの利用も金の力のくだりで制限されています。

それなら選挙管理委員会自身でやればいいのにと思ってしまう。
ネット上の公設掲示板を作って、誰でも候補者の情報を仕入れる事ができるようにして欲しい。
作れば啓発や関心を高める役目も果たすと思うんだけどねー。


・・啓発は明推協の仕事ではあるが。

明推協。明るい選挙推進協議会。
啓発のポスター、ビラ、キャラクターグッズなどをばらまく団体です。
というと御幣があるか。公正な選挙を目指す団体です。が・・

なんていうか、啓発の仕方がくだらんすぎw
訳の分からんキャラクター(めいすい君ごめん)の絵が入ったもん誰が欲しがるかと。
成人式での配布用の「選挙に行こうゲーム」とか。
どんだけ無駄金使ってるか分からんよここは。


選挙はちゃんと、有権者の政治的問題意識の高まりで投票率を上げるべきでしょう。
甘いえさで釣ろうとか、民度さげようとしてる企みにしかみえん。


いや、明推協だって末端の協議員(地元の名士等)の皆さんの中には将来を考えて活動している方もおられるでしょう。
そういう人たちがきちんと(少ない謝礼でも)報われるような活動をすべきだ。



勉強不足の割りにちょっと言い過ぎた感じが。
でも、選挙って民主政治の根幹だから、もっと真剣に運営側も取り組んで欲しいと思います。
[PR]
# by kudamb | 2006-09-06 17:03 | 考える人(考察)

残暑・蚊・戦争


ついさっき蚊が僕の血を吸おうとしたので叩いて潰しました。
中途半端に吸ってくれたもんだからいつもよりかゆい。
いつもはたいして気にしないんだけど、このかゆさを感じているうちに戦争の事を思った。



なんで僕は蚊を叩き潰すことができたのか。
それは、

1、蚊が僕に害をなそうとした(腕がかゆくなる程度の)から。

2、僕はその蚊について詳しい事情など知らず関係ないから。
  ぶっちゃけ蚊の人生なんてどーでもいいと思っているから。


要するに、これはまんま戦争紛争の原因なんです。
相手に対してプレッシャーを感じるし、相手の事なんてどうでもいいと思っているから
戦争が起きる。
蚊の原理で、対象が同種の人間だったりする事。
自分と利害やものの考えが違っていれば、それは不快で排除すべきものになる。




まーこんなの誰だって分かっていると思う。
ただ、はっきりと意識していないんじゃないかな。

戦争はダメ、イヤ、ありえないと言う人だって蚊を殺す。
蚊と人の命の価値を比べるべくもないという考えで。

ヒト史上主義は当たり前なんだけど、その当たり前を掘り下げてみると
ヒトの受精卵と飼い犬とか、ヒトの胎児と成体イルカとかで不等号を付けづらい事に気付く。
イルカ>胎児としたオーストラリアの学者もいた。



戦争紛争含めて、いざこざ争いなんかは
帰属する団体が利益を追求するものである以上はなくならない。

これをどう防ぐかは色々あるんだろうけども
根元の利益追求団体を変えることが
根本的な解決であることは言うまでもない。

国、会社、学校、家族

まぁこれらが富の分配を惜しげもなく行えるわけはないか。
現実的には殺し合いに発展しないように考えるのが早道かもね。



あと戦争で、よく一方を悪者扱いしている。
手法が残忍だったりとかテロとかなんだけど、
決め付けるのではなくて、もっと冷静に見なきゃいけないと思う。
非難するべきは行為の主体ではあるけどもね。


日中、日韓関係もそう。
単に韓国が悪いとか中国が悪いとか
そういうんじゃなくて、各問題は一つ一つ違うんだから
それぞれに解釈を加えていくべきなんだろうと思う。

ただ相手は、日本が落ちぶれて、跪いて自分の靴を舐めるまで許してくれそうにないけどね(;´Д`)




もうすぐ秋だ。
ゆっくり変わっていくでしょう。どれもこれも。
[PR]
# by kudamb | 2006-09-04 00:46 | 日々生きてる人(日記)

真下の記事。

下の記事で、僕が書くことはいつも舌ったらずなんだけど、補足というか蛇足というか。


党をなくす。 それが 僕の 心だ  なんだけど、
それではいずれ生まれてくるかもしれない狂った強権力に対抗できない。

党をなくすというより、党の場合分けをしたらどうかと。
この意見ではA党、これに関してはB党みたいな。
これだと、自分の意見を縛られる事はなくなる。


ただ、存在意義は薄れる罠。
あと関係の複雑化。


どんなやり方でも問題は出るもので
今の政党制の問題もそんなものかもしれない。
だから単に唾棄するほど嫌ってる、という訳ではないけど、

個人、一人一人のアイデンティティーを
議員の皆さんのね、それは埋もれてはいけないもんだと思います。


結局は舌足らずw
飛躍的で刹那的な文はいつもの事。
[PR]
# by kudamb | 2006-08-24 17:26 | 日々生きてる人(日記)

エボリューション!!
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31