新・ぐだぐだ日記Ⅱ



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ピンポンという番組を観て

今日付けのTBS「ピンポン」を観ておかしいと思った事。

地元について言及があったので反応するんですが
大垣市の「金のしゃちほこ盗難事件」で税金の無駄遣いだと
城型の公共建築物について激しく非難をしていました。

その中で「宮崎のダム管理事務所」なるものが槍玉に上がっていたので。

まず、写真からして瓜田ダムの事だろうと思うんですが
これって実は公園なんですよね
ダムを公園化する事業の中の一環ってわけ。
そりゃ、管理事務所だけの建造物を城にするわけないやろうが。


城にすることが税金の無駄遣いじゃないと反論しているわけではなくて
情報を正しく伝えろと、思うわけです。

このフリップをめくるまえに福沢アナ+安東アナは
「縁もゆかりもない所に城を作って」とか言ってたけど
瓜田ダムは一応「穆佐城」(むかさじょう)という、戦国期に重要な拠点があった所にゆかりがあるわけで。
ただの「ダム管理事務所」としているのと合わせて誤りである。




今日のこの番組の冒頭は小六の出会い系掲示板による失踪事件だったんだけど
それに関連して福沢アナはメディアリテラシーと教育について語ってた。


その20分後にこうやって、メディアリテラシーの必要性を感じさせる事をやってくださるなんて
どうなってやがるんでしょうかね。
TVが検証を怠ってるからメディアリテラシーが必要になるんやけど・・・。
構成とか流れとかに逆らわないように、情報を印象操作するメディアの体質を
いい加減なおして欲しいものだ。
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by kudamb | 2006-10-26 13:48 | 日々生きてる人(日記)

中々楽しいブログです

http://fw0.blog37.fc2.com/blog-date-20061023.html

このサイトを見て、まだダルフール紛争は決着してなかったんだなと、びっくりした。
アンテナが閉じちゃってたようで。
これほんと大変な事件で、簡単に言えばアラブ人が黒人を虐殺してるんだけど
なんでか報道では目にする機会が全くなくなってたし全然伝わってこなかった。

まあここでメディア批判してもなんなんで、
世の中には未解決の悲惨な状況が野放図にされている現状があるというものも
きちんと把握しとかなきゃいかんなーと思いました。で〆よう。



ちなみにこのサイト「シム宇宙の内側で」は現在お祭り状態です。
さくらちゃんを救う会関連で。
僕も結構初期から読ませてもらってるんだけど、
っていうか議論とは関係ない書き込みしちゃってるんだけどw

とうとう識者vsアホの対立が鮮明になってしまって
左派というか、アホ側に識者がついてくれないかなーと期待してます。
論点を変えれば十分戦えると思うし。
というか、実りのある議論ができるような左派の論客というものを見たい。
社民○の党首みたいな的外れな人ばっかみてきて、
正直彼ら彼女らの愚かなまでの慈悲深さにはうんざりしてます。
絶対いると思うんだ。出てきて欲しい。
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by kudamb | 2006-10-23 17:25 | 日々生きてる人(日記)

「いじめ」について~タブーに対する怯え

「いじめは社会に適合した行為」エントリでなんとなく書いた体でいるけど
いじめは現状あるものとして捉えなければならないと思っている。


今まで「いじめをなくそう」というキャッチフレーズの元、抑制しようとしてきた。
その結果は見事なまでに無様で、いじめの現状を明らかにできず
ただ押し隠しておくべきものになってしまった。


いじめをなくすために数値目標を掲げて、実態をいじめの解釈によってあやふやにしてしまった。
この教育行政の罪は深いと思う。
データを不正に操作した社会保険庁と同じ。

実際には目標を達成できない事におびえる馬鹿どもが悪いんだけど
失態を演じたら出世の道が閉ざされるおかしい行政の体制もある。
これからは事態の収拾、修復に評価の重点をおくべきだろう。


そもそも「いじめ」って「虐め」でしょう?
なんで平仮名にするかが分からん。常用漢字だろうに。
まあ常用漢字という定義すらいらんと思うけども。
いじめがどういうものか、漢字で表されているのに
それを平仮名にしてイメージが沸かないようにするのはおかしい。

被爆者を被ばく者と書いたり、なんだかなー。




最近話題の核武装論や憲法九条、あとは被保護者のセックスについてもそう。
タブーにして、目を瞑るってのは、事態の深化に歯止めをかけないという事なんだから。
世の中にはあるものとして対処しなければしょうがない事もあるんだと思いますよ。
いずれ根絶を目指すものでも、それを段階的に行うために
まずは現状を受け入れる必要性を強く感じる。
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by kudamb | 2006-10-21 10:01 | 日々生きてる人(日記)

インターネットで飛躍的に進歩するか

かつて学者達は自分の考えを本に著し、社会に多大な影響をもたらした。
さらに、著書に関する批判や意見を書簡で他の学者とやり取りし、
その書簡までもが後々研究の対象となっているものも多くある。
学問の進化が論と論のぶつかり合いによって止揚していくと考えると
インターネットによって、飛躍的に発展し広まる論があって然るべきなんだろうけど
どうもそれが上手くいってない気がする。

おそらく、
・インターネットは無節操に多くの人を集めすぎる。
・逆にE-mailは当事者だけの目にしか触れない。
事が、その要因にあるのではないか。

人々が熱狂し、啓蒙されていくような論がインターネット発で起こりえていないのは
意外であり、とても残念だ。


学者間の交流や、E-mailのやり取りなどを広く見てもらえるような
その学問的にレベルの高いインターネットの利用というものが
まだまだ進んでいないのかなーという印象がある。


僕にもイメージは沸かないけど
そういったシステムをウェブ上で作る事はできるんじゃないかな。
誰にでも見ることが出来るという利点はとても大きいので
ただ混沌としている今の状態から脱却するのを楽しみにしています。
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by kudamb | 2006-10-19 13:32 | 日々生きてる人(日記)

読み返したら読み返しただけ

この日記、読み返しただけ粗が見つかります。
誤字脱字とかならまだしも論理的欠陥はどうしようもないw
沢山あるので指摘されるまで放っておくことにする。
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by kudamb | 2006-10-11 18:33 | 日々生きてる人(日記)

...

田中真紀子氏の総理に対する質疑を聞いて唖然。
もっと建設的な議論しようぜ…
こんなのがトップニュースになるんだよなあ。
その後の岡田元民主党代表や枝野議員の質疑のほうがよっぽど
まともな応戦をしていると思うんだけど。
志位さんは・・・。。。。
あと今回の議長は与党よりすぎだな。


安倍総理は戦争の事は既に終わってるものとして
国会ではそれだけで紛糾しないように
歴史認識を聞かれてもはぐらかす意図を持ってる

特にA級戦犯に関しては終わったものとしている。
僕もおおよそ同じ意見であるが
侵略戦争であったかどうかはもう少し精査すべきじゃないかと思う。
・・・専門部会でね。


実際、安倍総理はRightじゃない。
というか、日本の議員には右派なんて存在しない。
↑追記。これ嘘。極右ではないっていうことで・・。

野党が与党を右派に祭り上げるのは結構だけど
もっときちんと考えを聞いてから判断しなきゃいけない。
つまり、与党も戦争を望んではいない事を認めなければならない。
民主党は一部認めているけど、社民、共産はその部分が異常すぎる。


再チャレンジ政策に関しては首をかしげる。
リストラを進めさせて再チャレンジ?
そういう仕組みをがっちり組み込まれると怖い。
ニート帰農は絶対やめて欲しい。
農業はそんな甘いものじゃない。特に商品作物は。
あと教育改革。
サッチャーを踏襲して成果があがるのかな。
年金についても・・・50年後高齢自殺率がものすごい事になりそう。



結局、歴史認識に基づく外交政策くらいでしか
この内閣を支持することがないことに気付いたw
でかいけどね、外交は。
まあインテリさんたちに頑張ってもらうしかない。
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by kudamb | 2006-10-06 15:28 | 日々生きてる人(日記)

エボリューション!!
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