新・ぐだぐだ日記Ⅱ



<   2006年 08月 ( 4 )   > この月の画像一覧


真下の記事。

下の記事で、僕が書くことはいつも舌ったらずなんだけど、補足というか蛇足というか。


党をなくす。 それが 僕の 心だ  なんだけど、
それではいずれ生まれてくるかもしれない狂った強権力に対抗できない。

党をなくすというより、党の場合分けをしたらどうかと。
この意見ではA党、これに関してはB党みたいな。
これだと、自分の意見を縛られる事はなくなる。


ただ、存在意義は薄れる罠。
あと関係の複雑化。


どんなやり方でも問題は出るもので
今の政党制の問題もそんなものかもしれない。
だから単に唾棄するほど嫌ってる、という訳ではないけど、

個人、一人一人のアイデンティティーを
議員の皆さんのね、それは埋もれてはいけないもんだと思います。


結局は舌足らずw
飛躍的で刹那的な文はいつもの事。
[PR]
by kudamb | 2006-08-24 17:26 | 日々生きてる人(日記)

派閥。

派閥ってもともと、勉強会のグループだったはず。
なんで、勉強会をする議員サークルで、みんな同じ票を入れる必要があるのか疑問。
それって勉強会じゃなくて洗脳会だよね。

勉強会は必要なものだとしても、派閥はいらないんじゃないだろうか。
権力につながっているよ。
票決って、各々が各々の主義主張によって票を投じるものでしょ。

組織、既得権益、権力保持とか色々と。
まぁ世の中を動かすためにやってる事だとは思うけど
それによって人の意見が左右されるのはどうなんだろう。


沢山勉強したうえで、自分の意見が出てきてしまったという場合には
派閥は強制してはいけないと思う。



これは党にもあてはまってて、
とかいうと、かなりイっちゃった思想になるんだけど

票固めとか、国を良くする為の事だとしても
そういう事をしてできた国の総意が、いいものになるとは思えない。
成立の源流が清流じゃないと、下流まで清水は流れてこない。


党ってなんだ。派閥ってなんだ。



人は人だ。
[PR]
by kudamb | 2006-08-24 17:14 | 日々生きてる人(日記)

NHKはいらないけれども

国営放送は必要だなと思っています。
今のNHKは民放追従で中途半端なジャーナリズムでつまらん。
公共放送で受信料というのも中途半端。
いっその事国営化して税金徴収にすべき。

そうなると放送内容も変えなきゃいけない。
プロパガンダには絶対に利用されてはいけない。
裁判所みたいに、国営でも独立して存在すればOK。

で、内容は立法ch、司法ch、行政ch、学術文化chなど。
立法chでは国会や地方議会の本会議から委員会まで網羅。
司法chは判例なんかや法律の解説。
行政chは様々な公共サービスや公的機関の紹介。
学術文化chは、まぁ教育TVみたいな感じで。


国会図書館+監査院みたいな。
引用はどの民放でもOKにしてジャーナルはお任せ。
立法chは中継禁止。パフォーマンス防止のため。




日本国憲法をよく読んでみると、
どうやらこれはただの法律じゃないと気付く。

憲法はね、国民を取り締まるための法律じゃなくて
国そのものを取り締まる法律だ。
あらゆる国民の権利を、国がきちんと保障するためにある。


「国民の総意」←これを鍛えないといけない。
衆愚政治を防ぐ意味で、良質な国営放送は必要。
問題は、一方的に消費するだけのツールであること(;´Д`)
石油が欲しいぜ。
[PR]
by kudamb | 2006-08-17 22:51 | 日々生きてる人(日記)

「いじめ」は社会に適合した行為

いじめは反社会的行為にとられがちであるが僕はそうではないと思う。

いじめは誰もが経験する。
特に子供の時、閉鎖的空間の学級の中で。
いじめる人、いじめられる人、消極的にいじめに参加する人、見なかった事にする人。
もしかしたら、今の大人でいじめに関わらなかった人はいないのではないだろうか。


いじめに敢然と抵抗できぬまま、みんな大人になっていった。
子供の頃に見逃してきた大人が、いじめは良くないと言っている。
その閉鎖型社会で公然と行われていて、それを受け入れたくせに。


しかも、いじめた人、傍観してきた人は大人になって、
社会を大手を振って歩いている。
何のコンプレックスもなしに。


いじめられた人だけ覚えていて、
生涯引きずる人もいるだろう。



なぜか、僕はいじめた事を覚えている。
消極的であったために罪悪感が離れなかったのだろうか。
いじめられる奴が悪いんだと
無理にいじめを正当化していた。

確かに、いじめられる方に原因がある。
だから、暴力に屈した。


こんな論理がまかり通る社会だった。
おそらくみんな同程度の経験をしてるだろう。
今の社会もいじめを許容している社会である。
慈悲を紡ぐその口は、かつて呪いの言葉を発していた。


いじめをなくせというならば、まず社会を変えなければならないだろう。
人は、あまりにも暴力に脆い。
[PR]
by kudamb | 2006-08-09 11:09 | 考える人(考察)

エボリューション!!
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30