新・ぐだぐだ日記Ⅱ



カテゴリ:考える人(考察)( 16 )


yes we canについて

今日バラク・オバマの演説が行われるそう。

「Yes we can!」(そう、私たちはできるんだ!)


強い意志を感じると共に、皆へ呼びかけ、共感を得る稀な名言だと思う。
彼は伝道者ですか導師ですか。

「Yes I can」(私はできる)との違いは本質的にはほとんどないでしょう。
ただ、みんなでやるんだ、との気概を有権者が感じたのは事実。
怖いのはこの名言の埋没です。


政策やゴシップなどで政権が揺らいでしまったとき、
ないとは思うが、何らかの責任をweつまり有権者にも押し付けてしまう事になってはならない。
「みんなでやると言ったじゃないか」それはそうだけど。
自分の施策を他人に転嫁しては名言が雑言に替わってしまう。

オバマはそういうことはしないと思うけど。

大事なのは、支える有権者の気概がどこまで続くか、続かせられるか。

政治は政治家だけのものにあらず、主権者が代行者に預けるものではない。
責任転嫁はダメだけど有権者に喚起する事は必要。
難しいものです。


僕らも有権者の義務を果たさなければならない。
政治について責任を負い、鋭い眼で観察し、判断しなければならない。
それは1人1人に言えることです。


という事が結論かな。
オバマ大統領、果たしてアメリカ国民をどこに導くのか。
箱は開かれようとしています。
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by kudamb | 2009-01-20 17:28 | 考える人(考察)

BLは正常な性衝動

※男としての視点です。


近年「腐女子」と呼ばれる女性たちが盛り上りを見せている。
「腐女子」とは、BL(ボーイズラブ・やおい)作品を信奉する人たちだ。

一般男性の中には、♂×♂の性行為が理解できないので、
BL作品に関して異常な奇行としてとらえ拒絶する人も多い。
もちろんヤマジュンなどネタとして盛り上がる場合は除く。


僕は、BL作品というのは正常な性衝動に基づいていると思う。


男性でも、いわゆる百合・レズといった♀×♀の性行為に興奮を覚える人たちが多い。
男がもって生まれた性(さが)は、裸の女性というだけで興奮してしまうので当然だろう。
さらに女性が二人いるというお得感もある。

基本的に、BLというのはそれを逆にしただけの話だ。
セクシーな男性が二人もいて、それが性行為に走るという姿は、
女性にとってはたまらないものであっても頷けるのではないか。



しかし現状では、ネット上で男性と思われる人たちはBL作品群をあざけった見方をする。
その様は、BLというものになんら理解を示していないものが多い。それはなぜか。


元来、女性は性に対して抑圧的でなければならない。

身体能力的に男性に劣るために身を守らなければならないのが1点。
それから射精して、すっきりして後に何の後遺(共通項である性病は除く)もない男性と違い、
女性は常に妊娠という大きな身体的変化(リスク)をもたらす可能性があるという点。
さらには男尊の名残で男性の所有欲に従う慣習もあるかもしれない。


男性は常に性に対して貪欲に求めていける環境にある。
AVしかり風俗しかり。圧倒的に女性向けのサービスを凌駕している。
ジャンルも豊富で、百合・レズなどは性を扱う中の1ジャンルとして埋没している。


もちろん、♂×♀という性行為であるので女性にも共通項が多い。
男性が享受しているジャンルにも女性が迎合できるものが多数あるに違いない。

BLは、ただその共通項からはみ出しているだけなのだ。
男性の性社会のほんの1ジャンルであるレズ物。その逆であるだけ。



…ここまで書いた所で力尽きる。
相変わらず結論がない。

ううむ、要するに男性も拒絶ばかりせずにBL作品を認知すべきだと思うんです。
もちろん同性の裸に欲情しろと言ってるのではない。
「腐女子」を気違いのごとくあざけるのではなくて、正常な性衝動として理解すべき。
百合・レズものが異常であるとする人は仕方ないけど。

「腐女子」の皆さんも自己嫌悪に陥らずに頑張って欲しいものです。
いや、自虐的な文化は嫌いではないけど。


女性同士のハァハァしたものがアリならば、
男性同士のシコシコしたものもアリではないか。
具体的にすると極論に見えるな…w


まぁ、一番の問題は男性的観点に毒されて(?)しまっている一般女性と呼ばれる人たちであるかもしれないが。





ちなみに僕はBLものでは興奮しません。
極力女性に置き換えて読みますが、さすがに限界がある。



いつものように締まらずに終わり。
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by kudamb | 2008-09-23 10:05 | 考える人(考察)

公職選挙では

選挙活動にインターネットを用いる事が禁止されています。
特に選挙期間外で許されるのは連絡所の看板や後援会のビラくらいなもんです。
期間中でもかなり制限してありますけどね。のぼりや街宣車も厳しい規制があります。
ポスターの枚数も設置場所も制限します。
金の力で当選しない工夫です。

インターネットの利用も金の力のくだりで制限されています。

それなら選挙管理委員会自身でやればいいのにと思ってしまう。
ネット上の公設掲示板を作って、誰でも候補者の情報を仕入れる事ができるようにして欲しい。
作れば啓発や関心を高める役目も果たすと思うんだけどねー。


・・啓発は明推協の仕事ではあるが。

明推協。明るい選挙推進協議会。
啓発のポスター、ビラ、キャラクターグッズなどをばらまく団体です。
というと御幣があるか。公正な選挙を目指す団体です。が・・

なんていうか、啓発の仕方がくだらんすぎw
訳の分からんキャラクター(めいすい君ごめん)の絵が入ったもん誰が欲しがるかと。
成人式での配布用の「選挙に行こうゲーム」とか。
どんだけ無駄金使ってるか分からんよここは。


選挙はちゃんと、有権者の政治的問題意識の高まりで投票率を上げるべきでしょう。
甘いえさで釣ろうとか、民度さげようとしてる企みにしかみえん。


いや、明推協だって末端の協議員(地元の名士等)の皆さんの中には将来を考えて活動している方もおられるでしょう。
そういう人たちがきちんと(少ない謝礼でも)報われるような活動をすべきだ。



勉強不足の割りにちょっと言い過ぎた感じが。
でも、選挙って民主政治の根幹だから、もっと真剣に運営側も取り組んで欲しいと思います。
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by kudamb | 2006-09-06 17:03 | 考える人(考察)

「いじめ」は社会に適合した行為

いじめは反社会的行為にとられがちであるが僕はそうではないと思う。

いじめは誰もが経験する。
特に子供の時、閉鎖的空間の学級の中で。
いじめる人、いじめられる人、消極的にいじめに参加する人、見なかった事にする人。
もしかしたら、今の大人でいじめに関わらなかった人はいないのではないだろうか。


いじめに敢然と抵抗できぬまま、みんな大人になっていった。
子供の頃に見逃してきた大人が、いじめは良くないと言っている。
その閉鎖型社会で公然と行われていて、それを受け入れたくせに。


しかも、いじめた人、傍観してきた人は大人になって、
社会を大手を振って歩いている。
何のコンプレックスもなしに。


いじめられた人だけ覚えていて、
生涯引きずる人もいるだろう。



なぜか、僕はいじめた事を覚えている。
消極的であったために罪悪感が離れなかったのだろうか。
いじめられる奴が悪いんだと
無理にいじめを正当化していた。

確かに、いじめられる方に原因がある。
だから、暴力に屈した。


こんな論理がまかり通る社会だった。
おそらくみんな同程度の経験をしてるだろう。
今の社会もいじめを許容している社会である。
慈悲を紡ぐその口は、かつて呪いの言葉を発していた。


いじめをなくせというならば、まず社会を変えなければならないだろう。
人は、あまりにも暴力に脆い。
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by kudamb | 2006-08-09 11:09 | 考える人(考察)

過去の変え方

過去なんて変えられるわけがない
これは真理であり、僕もそう思います。

なのになんでそのタイトルなんだと。

確かに過去は変えることができません。
が、その「過去」の定義そのものを変質させればどうでしょう。


つまり、僕はこう思います。


過去を認識している現在の私が思っているものが過去。
未来を予測している現在の私が思っているものが未来。
このように変質させてしまえばいい。


ちょっと分かりにくいかな…文才なくてすんません。


「過去にこういうものがあった。とても後悔している。」と認識している現在の私がいます。
「過去にこういう事があったけど、ここで失敗したお陰で今の私がいる。」

これが、過去を変えるという事です。
つまり、過去の認識を改める、というのが過去の変え方。

事実は揺るぎようがないものであるとしても
その解釈は多岐にわたるはずで
そのどれをチョイスするかは自分次第である。

なので過去は認識を改めるだけで容易に変えることができるものだ。





ちょっと乱暴かねw
書いてて思った。

この論でいくと、過去や未来は現在の中に在る。
現在の中に在るからこそ変えることができるわけです。

時間軸なんて無視してよろしい。
過去というものは、現在の私がより良く生きるために在るのだから。



かっこつけてみた。
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by kudamb | 2006-07-24 19:33 | 考える人(考察)

中学生以下のセックスは許されるのか


注意:今晩のオカズはありません!


ちょっと真面目に考えるので。
近年、中学生からのセックス(性交渉とすべきかもしれないが、わかりやすくセックスで)が問題になってますよね。
高校では普通科など進学系を除く科の高校生の5割近くがセックス経験済みみたいです。
7割だったかな?ちょっと覚えてないです。すいません。

この手の調査は質問次第で解答が変わるのであんまりアテにはできませんがね。
それでも沢山の中学生・高校生がセックスを経験している事は事実です。
僕もね、教育実習(中学校)の時、掃除時間に階段の踊り場で女子が二人で立ちバックの真似事してた時には開いた口が塞がりませんでした。
もう本当に、ぽか~ん って感じ。


おっと、脱線しそうになった。
今回は要するに性感染症の広がり、特にエイズの危険について書きたい。
エイズについては色んなとこで知る機会があったと思う。
エイズとは、HIVウィルス感染者が免疫力の低下によって様々な感染症を引き起こす病気です。
HIVウィルスは免疫細胞に指示を出す細胞(CD4)を支配し、増殖。この間が潜伏期間。
指示を受けない免疫細胞は全く機能しなくなります。
いつもは免疫細胞によって発症を免れていたような病気が次々と出てくるんです。
苦しみは想像を絶するでしょうね。
直らない病気として50年くらい苦しめられていたが、最近「抗レトロウィルス」などの薬で助かったりします。実は必ず死ぬ病気ではありません。
薬は一生飲まないといけないし、副作用もひどいらしいんだけどね。

で、何が問題かというと、免疫細胞は血液とか精液・膣液に含まれる事。
要するにHIVウィルスは血液や精液などの内分泌液から感染するって事です。

噛み砕いて言うとヤれば感染(うつ)るっつー事。

他にもほがしたてのボディーピアス穴やタトゥーの傷跡からも感染する事があるそうです。
防ぐ手段としてはもちろんコンドームですね。
とにかく感染者の液が自分の体内に入らなければOK。オールグリーン。
ミクロ化して言うと、相手のCD4に棲んでるHIVウィルスがこっちのCD4に移らなければOK。
余計にわからんかw



・・・前置き長すぎた。


そこで中学生問題。
人によっては「エイズになるのってコンドームしないからいけないんよ」「自己責任じゃん」というかもしれません。
いやね・・・

中学校ではコンドームの付け方は教えない!のですよ。

実は僕の世代はコンドームの付け方を教える教科書があったんですけどね。
「ラブ&ボディ」っていう教科書覚えてませんか?1ページ目がコンドームの付け方だった衝撃的な教科書。
↑これ訂正。まず教科書じゃないし、僕が義務教育時代のものではなかったです。

ともかく、この教科書が大反発を受けて以来、中学校での性教育は止まっています。
「教えればいいじゃん」って人もよく考えてみて。

ほぼ全ての自治体では条例などで中学生に対するセックスは禁止しています。
あのエンコーブームの時にね。それで問題が。
ヤっちゃいけないのに、ヤり方を教えるわけにはいけない。こういう事なんですよね。
だから、中学生にとってはコンドーム=避妊道具なんです。

ヤるなと教えるのも苦労します。
セックスをするなと教えると「セックスってなぁに?」となる。結局は教える事に。
その前に友達同士で伝わってしまいますが。あと今はネットか。
あとは好奇心・欲望との勝負になってしまいます。


題名に対する答えは大体の人が出ているでしょう。
「許されはしない。性感染症のためにも、公序良俗のためにもね。」

しかし、社会の体制、教育は許してしまっている。
どうやったら解決するもんか。中々難しいものです。


*追記*
上記の記述は僕個人の記憶に基づくもので、国の政策等に誤認がある可能性があります。
かなりアヤフヤな記憶を基に記事にしてごめんなさい。
ご利用は計画的に。




エイズ繋がりで。

皆さんは「HIVウィルス感染者数が全人口の40%、という国がある」と聞いても信じられますか?


実はあるんです。ボツワナという国が。
他にも、サハラ砂漠以南のアフリカ諸国はほとんどの国で20%超えます。
ボツワナ38.8%、ジンバブエ33.7%、南アフリカ共和国でさえ20.1%(『世界全図』より)。
これらの国ではエイズが悪循環しています。
医療器具の使い回しによる血液感染。売春・レイプによる性感染。
戦争、内乱、貧困、干ばつ。これらのせいでエイズが流行してます。

エイズを流行らせている組織もいるそうです。国家転覆を狙って。
感染者に売春させたり、感染している血液が付いた注射針を売ったりね。
エイズが政争の具として扱われているサハラ以南の国。
どうにかしたいですね。

ちなみに日本はHIV感染者数は増えています。先進国では日本だけかな。
若年層のHIVを含む性感染者数がかなり増えてるのも原因の一つ。
今の日本は先進国で一番エロイのかもしれません┐('~`;)┌


アフリカのエイズについてはユネスコ白書が詳しいです。
特にエイズ孤児についてかなりのページをさいて解説しています。
ユネスコ白書は基本的に無料でもらえます。分厚い本ですが。
最寄のユネスコ協会にいくのが一番かな。あとはHPから
寄付はしたいんだが、なんていうか寄付のシステムについての倫理観がなかなか定まらないのでしません。

(3年ぶり追記。ユネスコ協会はちょっと間違っていた可能性がw社団法人でした。なんていうか、こっちの方が正式なユネスコの機関。)



珍しく真面目に書いてしまった。
実は今日中にレポート書き上げなくちゃいけないんですけどね。全然関係ないやつ
早く頭を歴史にきりかえなければ・・・。

って事で、明日は鹿児島(日帰り)です。
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by kudamb | 2005-08-03 21:27 | 考える人(考察)

回顧

キスいやを見ていたら「彼氏がゲームにハマって構ってくれないので浮気した」という彼女が出てた。


僕も2002年の夏、同じ理由で別れた事があり、その頃とかぶらせながら見ていました。
あの頃は日韓W杯サッカーとゲーム浸けだったなぁって。



・・・・




同じゲームだし!




彼氏はこれから善処するという事で決着がついた。
もうちょっと痛い目を見てからの方が良かった気がするけどな。



僕はこのゲームにハマって色んなものを失いました。
彼女1人、お金月1000円、単位20個、友達100人、知り合い300人・・・。
失った友達と知り合いの数は抽象化した数じゃないですよ。ほぼ実数です。



メールも一日200件超えてました。
ハマってからは1日1件程度の生存確認。それすら無視。



ただね、それが悪い事ではなかったなというのを最近思ってます。
ご想像の通り、100人の友達とか300人の知り合いとか、薄っぺらい関係です。
このまま「ぺらい」関係を築き続けてたらどうなってただろう。
考えるだけでおぞましい。



こんな僕でも気にしてくれる友達が残ってくれました。
今でも連絡を取り続けている友達がいます。
あと部活は大きい。先輩後輩同期の繋がりは切れる事がない。切っちゃいけない。


失ったというよりは、残るべきものが残ったって感じ。



あとは考え事をする機会が増えたって事かな。
せわしない(自分から飛び込んでいったけど)世の中の俗事に今はまみれる事もなく。
週3で合コンしてた時代とか、もはやそんな面影はありません。



失って、そして大人になっていくんだ。



なんちって。昔は全力少年であったと思いたいけど、ほんとしょーもないやw
価値観の多様性も知らずに押し付けるような「ぺらい」大人にならなくてよかった。
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by kudamb | 2005-06-06 06:49 | 考える人(考察)

長文ってやだねを考える人

昼間やってるワイドショーとかくだらないと思うんだけど、



スキャンダルとか破廉恥事件の真相とか、



なぜかみんな見てしまう、その心理を考えてみると、



文学を愛する心に似ているのではないかと思って、



さらに言えば長編小説を読んでいる感じと似ているのかなと、




主人公はどのように考えてそんな行動してしまったのだろうとか、



どうしても続きが読みたくなってしまって、




やはり人は他の人のこころを色々知りたいと思っているわけで、




動機が分からないともどかしくてたまらない生物なのだと、



今さら突きつけられた気がして、




今日はせんべいを頬張りながら食い入るように、




ワイドショーを見ようと心に決めた、



春うららかな日曜日、



ワイドショーやってねーし。
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by kudamb | 2005-04-24 06:57 | 考える人(考察)

ビルゲイツを超えるを考える人 1人目

ビルゲイツといえば誰でも知っている、世界一の大富豪です。
それを超えようとするには並大抵の事ではないでしょう。


今までにないような、しかし全世界に需要があるものを見つけなければ
到底たどり着くことなどできないでしょう。



もしくは、既存の必需品を変えるものでなければ。




という事で、第1回目は「石油を変える」でいきたいと思います。



もちろん妄想ですのでそこの所はご承知くださいw



石油は言わずと知れた必需なエネルギー資源です。
これに変わるエネルギー資源は生まれるのだろうか。
私は生まれないと思います。

おしマイケル?
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by kudamb | 2005-04-22 13:45 | 考える人(考察)

ニート社長







起業しよっかな!






なんて。
経営に関する知識はナッシングですけどね。



部室で毛布にくるまりながら妄想していたんです。



単位取得シミュレーター会社設立!

これ以後妄想なり。。。
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by kudamb | 2005-04-20 00:56 | 考える人(考察)

エボリューション!!
S M T W T F S
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