新・ぐだぐだ日記Ⅱ



インターネットで飛躍的に進歩するか

かつて学者達は自分の考えを本に著し、社会に多大な影響をもたらした。
さらに、著書に関する批判や意見を書簡で他の学者とやり取りし、
その書簡までもが後々研究の対象となっているものも多くある。
学問の進化が論と論のぶつかり合いによって止揚していくと考えると
インターネットによって、飛躍的に発展し広まる論があって然るべきなんだろうけど
どうもそれが上手くいってない気がする。

おそらく、
・インターネットは無節操に多くの人を集めすぎる。
・逆にE-mailは当事者だけの目にしか触れない。
事が、その要因にあるのではないか。

人々が熱狂し、啓蒙されていくような論がインターネット発で起こりえていないのは
意外であり、とても残念だ。


学者間の交流や、E-mailのやり取りなどを広く見てもらえるような
その学問的にレベルの高いインターネットの利用というものが
まだまだ進んでいないのかなーという印象がある。


僕にもイメージは沸かないけど
そういったシステムをウェブ上で作る事はできるんじゃないかな。
誰にでも見ることが出来るという利点はとても大きいので
ただ混沌としている今の状態から脱却するのを楽しみにしています。
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by kudamb | 2006-10-19 13:32 | 日々生きてる人(日記)
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