新・ぐだぐだ日記Ⅱ



公職選挙では

選挙活動にインターネットを用いる事が禁止されています。
特に選挙期間外で許されるのは連絡所の看板や後援会のビラくらいなもんです。
期間中でもかなり制限してありますけどね。のぼりや街宣車も厳しい規制があります。
ポスターの枚数も設置場所も制限します。
金の力で当選しない工夫です。

インターネットの利用も金の力のくだりで制限されています。

それなら選挙管理委員会自身でやればいいのにと思ってしまう。
ネット上の公設掲示板を作って、誰でも候補者の情報を仕入れる事ができるようにして欲しい。
作れば啓発や関心を高める役目も果たすと思うんだけどねー。


・・啓発は明推協の仕事ではあるが。

明推協。明るい選挙推進協議会。
啓発のポスター、ビラ、キャラクターグッズなどをばらまく団体です。
というと御幣があるか。公正な選挙を目指す団体です。が・・

なんていうか、啓発の仕方がくだらんすぎw
訳の分からんキャラクター(めいすい君ごめん)の絵が入ったもん誰が欲しがるかと。
成人式での配布用の「選挙に行こうゲーム」とか。
どんだけ無駄金使ってるか分からんよここは。


選挙はちゃんと、有権者の政治的問題意識の高まりで投票率を上げるべきでしょう。
甘いえさで釣ろうとか、民度さげようとしてる企みにしかみえん。


いや、明推協だって末端の協議員(地元の名士等)の皆さんの中には将来を考えて活動している方もおられるでしょう。
そういう人たちがきちんと(少ない謝礼でも)報われるような活動をすべきだ。



勉強不足の割りにちょっと言い過ぎた感じが。
でも、選挙って民主政治の根幹だから、もっと真剣に運営側も取り組んで欲しいと思います。
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by kudamb | 2006-09-06 17:03 | 考える人(考察)
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