新・ぐだぐだ日記Ⅱ



残暑・蚊・戦争


ついさっき蚊が僕の血を吸おうとしたので叩いて潰しました。
中途半端に吸ってくれたもんだからいつもよりかゆい。
いつもはたいして気にしないんだけど、このかゆさを感じているうちに戦争の事を思った。



なんで僕は蚊を叩き潰すことができたのか。
それは、

1、蚊が僕に害をなそうとした(腕がかゆくなる程度の)から。

2、僕はその蚊について詳しい事情など知らず関係ないから。
  ぶっちゃけ蚊の人生なんてどーでもいいと思っているから。


要するに、これはまんま戦争紛争の原因なんです。
相手に対してプレッシャーを感じるし、相手の事なんてどうでもいいと思っているから
戦争が起きる。
蚊の原理で、対象が同種の人間だったりする事。
自分と利害やものの考えが違っていれば、それは不快で排除すべきものになる。




まーこんなの誰だって分かっていると思う。
ただ、はっきりと意識していないんじゃないかな。

戦争はダメ、イヤ、ありえないと言う人だって蚊を殺す。
蚊と人の命の価値を比べるべくもないという考えで。

ヒト史上主義は当たり前なんだけど、その当たり前を掘り下げてみると
ヒトの受精卵と飼い犬とか、ヒトの胎児と成体イルカとかで不等号を付けづらい事に気付く。
イルカ>胎児としたオーストラリアの学者もいた。



戦争紛争含めて、いざこざ争いなんかは
帰属する団体が利益を追求するものである以上はなくならない。

これをどう防ぐかは色々あるんだろうけども
根元の利益追求団体を変えることが
根本的な解決であることは言うまでもない。

国、会社、学校、家族

まぁこれらが富の分配を惜しげもなく行えるわけはないか。
現実的には殺し合いに発展しないように考えるのが早道かもね。



あと戦争で、よく一方を悪者扱いしている。
手法が残忍だったりとかテロとかなんだけど、
決め付けるのではなくて、もっと冷静に見なきゃいけないと思う。
非難するべきは行為の主体ではあるけどもね。


日中、日韓関係もそう。
単に韓国が悪いとか中国が悪いとか
そういうんじゃなくて、各問題は一つ一つ違うんだから
それぞれに解釈を加えていくべきなんだろうと思う。

ただ相手は、日本が落ちぶれて、跪いて自分の靴を舐めるまで許してくれそうにないけどね(;´Д`)




もうすぐ秋だ。
ゆっくり変わっていくでしょう。どれもこれも。
[PR]
by kudamb | 2006-09-04 00:46 | 日々生きてる人(日記)
<< 公職選挙では 真下の記事。 >>

エボリューション!!
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31