新・ぐだぐだ日記Ⅱ



過去の変え方

過去なんて変えられるわけがない
これは真理であり、僕もそう思います。

なのになんでそのタイトルなんだと。

確かに過去は変えることができません。
が、その「過去」の定義そのものを変質させればどうでしょう。


つまり、僕はこう思います。


過去を認識している現在の私が思っているものが過去。
未来を予測している現在の私が思っているものが未来。
このように変質させてしまえばいい。


ちょっと分かりにくいかな…文才なくてすんません。


「過去にこういうものがあった。とても後悔している。」と認識している現在の私がいます。
「過去にこういう事があったけど、ここで失敗したお陰で今の私がいる。」

これが、過去を変えるという事です。
つまり、過去の認識を改める、というのが過去の変え方。

事実は揺るぎようがないものであるとしても
その解釈は多岐にわたるはずで
そのどれをチョイスするかは自分次第である。

なので過去は認識を改めるだけで容易に変えることができるものだ。





ちょっと乱暴かねw
書いてて思った。

この論でいくと、過去や未来は現在の中に在る。
現在の中に在るからこそ変えることができるわけです。

時間軸なんて無視してよろしい。
過去というものは、現在の私がより良く生きるために在るのだから。



かっこつけてみた。
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by kudamb | 2006-07-24 19:33 | 考える人(考察)
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エボリューション!!
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